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90周年記念式典

■90周年記念式典

上記90周年記念事業は当初の計画どうり終了いたしました。特に募金は100%完遂することができ、同窓生の母校愛に感謝の言葉がたくさん寄せられました。当事務局としても厚く御礼を申し上げます。

1:記念式典・祝賀会  式典は平成11年10月2日(土)に実施されまた。

  • 記念式典  10:00~11:45 壱岐高校体育館
  • 記念講演会 11:30~12:45 森谷正規先生(放送大学教授、第6回卒)
  • 祝賀会   13:30~15:30 壱岐文化ホール

2:記念絵画

  • 長岡秀星氏(画家、米国在住、第8回卒業)から絵画7枚の寄贈を受けました。平成11年  5月28日披露会開催。(注:これは寄贈されたものの一点ではありません)

3:記念論文 生徒の記念論文作成

4:記念体育祭の実施・・・6月13日(日)盛会裡に終了

5:記念文化祭の実施・・・9月26日(日)壱岐高校

6:記念駅伝大会の実施・・11月1日(月)壱岐高校・壱岐島一周


記念事業最後のイベント、無事に終了しました。”こりやあ!(郷ノ浦銀座?)!どこ走っとると?”

7:諸資料等整備
  (1)校史資料室設置:名称は”喜応台”と決定しました。資料収拾・整理が暫時進んでおり、記念式典にて披露する予定です。
  (2)記念品 :校歌、玄海万里、、女学校校歌等のCD作製予定です。
  (3)記念航空写真撮影:人文字(校舎シンボルマーク等)の撮影完了。
  (4)記念ビデオ撮影:撮影、編集が進行しています。

8:記念誌の発刊:平成11年秋発刊予定

9:セミナーハウス冷暖房化:PTA募金により平成10年7月に完成

10:その他
  (1)募金:同窓会、PTA、地域の方々、その他新旧教職員等で協力していただいています。
  (2)同窓会名簿刊行:壱岐高校同窓会で推進されています。
  (3)部活動振興基金の充実:壱岐高校同窓会で推進していただいています。

90周年シンボルマーク
90周年統一テーマー小さな島から大きな未来へー

■90周年記念歌集


壱岐中校歌作詞者「西尾弦先生」のご子息来校中
長崎県長崎県立壱岐高等学校創立90周年記念募金について(お礼)

  • 推進委員会委員長(学校長)兼俵 正行
  • ″副委員長(同窓会長)辻川 有也
  • ″副委員長(PTA会長)原田 頴一


謹啓 寒冷の候、皆様には益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。

さて、平成9年9月25日に同窓会・PTA・学校から成る「壱岐高校創立記念事業推進委員会」を発足させ、今日まで記念事業を推進してまいりました。 一方、平成10年12月から事業推進のため「記念募金」をお願いしましたところ、同窓会・PTA・の方々を初め多くの皆様の温かい御援助を賜り誠に有難うございました。
お蔭様で募金総額2,050万円(目標2,000万円)にも達し、壱岐高校の歴史に残る記念事業が実行でき、心から厚くお礼を申し上げます。以下省略・・・。敬具。

部活動の記録

■部活動の記録

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バレーボール関連

■バレーボール部関連

【長崎新聞8月13日号一面から】
祝 男子バレー部2000年岐阜総体準優勝
平成12年度全国高等学校総合体育大会 全日本バレーボール高等学校男子選手権大会

■壱岐 県勢初の銀 今大会最高に盛り上げた【壱岐】

壱岐っ子の夢は破れた。確かに悔しい銀メダルだ。しかし、「今大会を最高に盛り上げたチームだった。閉会式の挨拶でわき上がった拍手が、彼らが成し遂げたものの大きさを語っていた。 全員が島内の中学出身。もちろん特待生は一人もいない。バレーが好きで集まった選手たちが”打倒 岡谷工で日本一”の目標に向かって、県内を勝ちぬき、九州を制し、今大会へ。

エース北島武のワンマンチームと言われたチームが「いいサーブカットでセッター西永を楽にしたかった」(リベロ横山)など、互いを思いやる心でつながり、攻守に安定したコンビバレーを展開。県内外からの寄せ集めた強豪を撃破していく姿はそう快だった。決勝の岡谷工戦は北島が徹底研究され苦しい展開になったが、「武の分まで、まず自分が頑張りたかった」と土肥が9得点。センター門谷は高いブロックと速攻で貢献しベスト6に、堅実なレシーブを見せた横山はリベロ優秀選手に選ばれるなど、馬渡立主将を中心に、最後の大舞台で「気持ちを一つに」でまとまり成長した。

試合後、岡谷工の胴上げを背に、北島監督を囲んだ選手たちは悔し涙にくれた。しかし、全国の伝統校に立ち向かった壱岐っ子の活躍は、日本中の普通のバレーボールチームに勇気を与えた。「胸を張って帰ろう」。監督が選手に告げたひとことは、ひたむきな姿にエネルギーをもらった全員の願いだ(丸田)

■!エースの夢かなわず!

何百回、何千回跳びつづけただろう。一緒に育った仲間と日本一を勝ち取るため、打ち続けた北島武の夢は破れた。「悔しい」。高校ナンバーワンアタッカーの目から涙があふれ、ぬぐってはまた落ちた。「(有力選手をそろえた)寄せ集めではなく、島の人間だけで勝ちたい」。県内外からの誘いを断って地元に進学。得点の半分以上をたたき出す活躍で、二年の時に離島勢初のインターハイ出場。エースの大車輪の活躍に「武の負担を軽くする」と周りの選手も成長。今年は優勝候補の一角として集大成を迎えた。

今大会は1日2試合。この日だけで100本以上のスパイクを放ち、最後の力を振り絞って夢を追った。決勝は「準決勝までは決まっていたコースが拾われ、いらいらしてしまった」。力を発揮できずにストレート負け。チームを引っ張ってきたスーパーエースには残酷な幕切れだった。試合後、笑顔を戻らなかった。しかし、「みんなのお陰でここまで来た」この高校を選んでよかった」。三年間ともに過ごしたチームメイトを思いやった時、充実した表情を浮かべた。

■瓊浦 あと一歩(昨年優勝の伊那に惜敗) ハンドボール

最後まで集中力途切れず  来期に生かす
・・・試合後、新井部長は涙が止まらない選手たちに「泣いていい。でも、この涙を来年のエネルギーにするんだ」と声を掛けた。・・・・・普段は陽気な竹田主将の涙が止まらない・「悔しいこれで(瓊浦での試合は)終りなのかと思うと・・・」試合終了後、しばらく目が真っ赤なままだった。・・・・・・・・・・

■歓迎のことば  岐阜県立多治見北高校 肥田真理子(平12.8.8)

インターハイ男子バレー競技に出場する選手のみなさん、ようこそ多治見においでくださいました。私たち地元高校生はこぞって、この日の皆さんをお待ちしていました。この大会に出場するために、青春を賭けて、信じられないほどハードな練習をしてきた皆さんと、同じ感激と時間を共有できるかと思うと胸の高鳴りをおさえることができません。

さて、この多治見市を中心とする美濃地方は土と炎の町です。古くから、志野、織部など『美濃焼』と言われる焼物の産地として発展してきました。また、多治見市には、鎌倉時代に無窓国師が開山したと言われる有名な虎渓山永保寺があり、国宝のお堂も二つあります。そしてまた、虎渓山のふもとにある私たちの学校、多治見北高校の隣には、日本三大修道院の一つ、神言会多治見修道院があります。ここではかって、全国の教会用のブドウ酒が作られてきました。バロック風建築の美しい建物です。

今年の大会は「切り開け、岐阜から未来の1ページ」がスローガンです。21世紀という未来は、選手の皆さんや私達たち、若者の時代です。コートで力の限り闘う選手の皆さんを、 私たちが一人一役でサポートすることが、21世紀へ共にはばたく第一歩だと考えます。私達、地元高校生は皆さんを応援します。数々の厳しい戦いを勝ち抜いてきた皆さんが炎のごとく燃えてプレーする事を願ってやみません。そして大会終了後は、皆さんん心の中に、ここ多治見市でのインターハイの思い出が、青春の一ページとして強く刻まれることを願い、歓迎のことばといたします。

■母校から応援のお礼

全国高等学校総合体育大会【8男子バレーボール競技】の応援のお礼  平成12年8月15日

拝啓 残暑お見舞い申し上げます。
この度、8月8日から121日まで岐阜県多治見市において開催された、インターハイ【男子バレーボール競技】の応援にはご遠路、ご多用の中、応援に駆けつけていただき、誠に有難うございました。壱岐っ子の全国制覇の夢は破れましたが、見事に【銀メダル】を勝ち取る事ができました。これも皆様のご支援、ご声援のお陰と心から感謝をしております。

この経験と感激を忘れることなく、勝敗のみにこだわらない、明るく、礼儀正しい人間に、更なる成長をめざして、教職員・生徒一丸となって努力していきたいと思っています。今後とも、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。最後になりましたが、皆様方の温かいご声援に心から感謝申し上げ、お礼のご挨拶といたします。  敬具

長崎県立壱岐高等学校長  兼俵 正行
長崎県立壱岐高等学校男子バレー部監督  北島 出