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株式会社ウォークス

活動記録

 平成13年第1回幹事会報告

 出席者:26名
1)四役幹事 山口会長、永林副会長、加藤幹事長、日高会計幹事、高田副会計幹事、堀江監査役幹事、谷口副監査役幹事、殿川副幹事長
2)学年幹事 本土敦夫(3)、井上明士(4)、鎮守次郎(6)、辻田茂(7)、柴山 繁(8)、牧山康敏(9)、竹嶋商(9)、松本徹三(10)、長峰隆徳(16)、松岡文子(17)、広田ケイ子(17)、副島 清(19)、大島透(19)、町田育子(21)、斎藤宗範(25)、鬼本しおり(32)、平山泰朗(42)、白石 信(45)
3)特別ゲスト 稗田公一(旧中35)、和田典子(11回)、久原順一(15)、布谷卓久(25)

議題

1.ホームページ立上げの報告と今後の計画(殿川幹事)

立上げの報告
(1)立上げ状況
(2)新しいドメイン取得:ikiko.net
(3)年間最低維持費:15万円
(4)管理方法:管理人、コンサルタント、サブサイト管理者


 今後の計画
(1)  サブサイト管理者養成(5名)
(2)  HP維持・管理財源の確保:メンバーへの協賛金募集、企業広告
(3)  メンバーの交流の活性化策:HP上での同好会の設立
(4)  現状HP内容の調整・更新・新しい情報のインプット
(5)  企業広告内容の説明

リニューアルHPの{デモ}の実施(平山泰郎氏)

 2.今年の同窓会開催の件(日高幹事):「新しい試み」の概要説明

 3.同窓会名簿販売と協力要請(加藤幹事長):各学年幹事の方への販売の依頼

 4.HP立上げ「協賛金募集」について(山口会長):一口=¥2,000

 幹事会報告内容
加藤幹事長司会のもと上記予定の議事に従い報告が行われ、簡単な質問を受けてスムーズに議事は進行し予定の時間に終了した。


 1.ホームページリニューアル関連

 約一年半前、竹富前会長が我々同窓会の年齢構成を考え、メガロポリスの同窓生の交流をより密に図ることに腐心し「IT時代を意識」して「ホームページ」が有れば現状が改善されるとの確信に至り、NHKテレビ講座で独学後、試行錯誤を経て完成された「HPをリニューアル」することに至った背景、その経過、去年12月31日の夜にどうにか「仮立上げ」に漕ぎ着けるまでの紆余曲折。 此れも(株)ウォークス、平山泰朗氏(42回)と白石信(45回)の献身的な援助と竹富前会長のアドバイスがあり出来上がったものである。特に平山、白石両氏は、HPの構想、デザイン、コンテンツの移し変え、サーバーレンタルの全面に渡り専門家としてまた実務的にも「仕事を後回し」にして助けてくれた。

今後は、現状の工事状態のHPのファインチュ―ニング、(株)ウォークスからの自立が急務であり、HPが継続的に発展するためにも、メンバーから「維持・管理者」が出来る人を養成し、会員間の交流の活性化をHP上で同好会(ゴルフ、登山、写真、マージャン、囲碁等)の設立で図ることの意味も確認された。 HP維持管理の為の「財源確保」として「会員への協賛金募集」と関連企業への「広告の要請(会場で基準書を回覧済み)」も賛同を得られた。

時間の都合で「幹事会」での「現状リニューアルHPの全貌の説明」をパソコンで行うことは割愛し、2台パソコンが持ちこんだ「デモ」は、「新年会の宴会の間」を利用してを行うことになった。

我々のホームページアドレスの<http://www.ikiko.net>にアクセス出来る。

電子メールアドレス<izc07726@nifty.ne.jp>で「会員の率直な意見」を管理人に知らせてもらい今後の改善の資料にしたい。


 2.今年の同窓会開催関連

日高会計幹事より、去年の同窓会後に実施した「アンケート」の結果を反映する形で「新しい同窓会」を目指した「新しい試み」の概要について説明され、若い会員や女性会員が望むポイントをいれ、土曜日に実施し、同窓会のあとで二次会をし易い日とし、会費も¥5−6,000に押さえる工夫や、中堅の会員に全権を委任して行う案が満場一致で支持された。

7月7日(土曜)午後 八芳園 ¥5−6,000


 3.同窓会名簿の販売依頼

加藤幹事長よりの報告。財源確保の一つととして去年印刷した「壱岐高校東京同窓会名簿」を会員に限定して販売する。各学年の幹事にその販売を依頼。凡そ各学年5冊を目標に販売し、7月の同窓会の折清算する。約130部残っている。



 4.HP立上げ「協賛金募集」の件

立上げ費用と今後の維持管理費を確保するため、山口会長から会員を対象にした「協賛金募集」の趣旨と簡単な方法が説明された。
一口¥2,000とし、今年の同窓会の案内状と共に募集を行うことが承認された。また企業広告についても「募集方法と記入要領」(会場で回覧)努力することが確認された。


 新年会報告
日高幹事の進行で午後より新年会に移った。主な内容は次の通り。

1.開会の挨拶(山口会長)
2.HP貢献に対する表彰(竹富前会長)(山口会長)
3.乾杯(稗田特別顧問)
4.宴会
5.名誉会長挨拶(山内賢明氏、大杉一雄氏、森谷正雄氏、竹富鉄一氏)
6.ビンゴゲーム(斎藤宗徳氏、町田育子さん、広田ケイ子さん)
7.壱岐高校応援歌・校歌(本土敦夫氏)
8.中締め(永林副会長)
9.リニューアル版HPの「デモ」(平山泰朗氏)
午前の第一回幹事会の会場で「名誉会長」「特別顧問」「ゲスト」を加えてスタートした。


最初は窓から見える「絶景」に感動していたが、開会と同時に新年会に没頭。


山口会長の「最近の世相の不安定さと、同窓会の発展はいかに中堅層と若年層を囲い込めるか」に触れた開会の挨拶後、竹富前会長に「壱岐高校東京同窓会のHP創設の貢献」に対して感謝の言葉と記念品(CD−R/RW)が送られた。 約一年半前、会長就任と共に会員間の交流をより活発化するためにIT時代に合わせた「HP」の必要性を考え、個人の費用で「壱岐高校東京同窓会HP」を立上げ、豊富なコンテンツと持論の「失われつつある日本の文化の危機感」を発信し続け、同窓会メンバーのみならず壱岐に関心のある人の間でも格調高い評価のホームページを完成され、今回のリニューアルHPへの多大の貢献を表彰されたもの。

稗田特別顧問の春高バレー、多治見のインターハイバレーの応援と夜の苦しみ(極暑と鼾)、去年秋の故郷「壱岐」訪問をウィットに富んだ語り口で皆を引きつけ、若々しい発声で「乾杯」をし新年会がスタートした。

当レストラン自慢の「フランス料理」が運び込まれ皆が静かになったところで、山内名誉会長の挨拶「我が故郷壱岐の将来を愁い、壱岐活性化委員会委員長としての活動の一部の紹介」、大杉名誉会長の挨拶「21世紀の壱岐高校東京同窓会の発展は若い人の参画によると若い世代にエール」、森谷名誉会長は「今週の本棚」に書いた書評のコピーを皆に配布しながら「爽やかなる情熱(日本経済新聞社)」を紹介。 我が故郷の偉人「松永安左エ門」について水木楊氏が著したその本を通じて「松永さんの偉大さ」と何処かの国の首相それを比べ皆を笑わせた。皆さん是非一度読んでください。


竹富名誉会長は「創設したHPが第二世代としてリニューアルされ、更に発展すること」と、サミュエル・ウルマン原作、松永安左エ門訳の「青春」の言葉に触れ自分の理想を追求しつづける姿勢を力強く語られた。

宴会の途中の空き時間を使って「リニューアル版HP」の紹介を2台のパソコンを持ちこみ、関心のある方々に「実物のページ」を紹介し、理解を促した。 数名の方が「その存在」を知らなかったようで、PRの難しさを痛感。 今年の同窓会の案内状でも再度告知の努力が必要だ。

斎藤さん、町田さん、広田さんの「ビンゴゲーム」は、20分に渡り皆を夢中にし「ビンゴ」の掛け声が暫く続いた。 ¥500から¥5、000までの「お年玉」が順次手渡された。 普通の「ビンゴ」と違い、概して遅い人の方が「お年玉の中身」は多かったのが面白い。


引き続き出された「料理」とビール、山内名誉会長寄贈の焼酎「壱岐22」のビンがどんどん空になる中、宴もかなり進み予定時間をすぎた頃、壱岐高校開校以来の「名応援団長」と自他ともに認める「本土敦夫氏」による「巻頭言」に続いて、壱岐高校応援歌(旧制壱岐中学校校歌)「玄海万里」も最初は淀み無く全員の合唱で歌われるが、3−4番のごろから皆の歌詞が怪しくなってゆくが、本土さんのみが最後までスムースに完結。


一年生の時、毎日炎天下の屋上に全員集められ、一度も応援する機会の無い応援歌の練習の空しさを感じたのを思い出した。しかし45年以上経過した今でも「曲が流れると自然に歌詞が出る」不思議も「身についた?」厳しい練習のお蔭だろうか? 次は壱岐高校校歌、今なって歌詞の意味をしみじみと味わいながら「なかなか良い校歌」だなと思う。


予定の14時を過ぎること1時間後、永林副会長の丁寧な「名簿販売」と「HP立上げのための協賛金募集」への協力要請を切に御願いするとの話で威勢良く中締めの宣言。

永林副会長と司会者、日高幹事の「名簿販売の依頼」のお願いで、解散前に約50冊の名簿が引き取られ「約40冊」分が支払われ、残りは、今年の同窓会(7月7日)で清算してもらう。

これと同時に、「幹事会の出席者3名」からHP協賛として¥30,000が寄付された。


遠路の方と多用を工面して参加された人が会場は離れ、名残惜しいか、暇な参加者の約2/3の人が同じフロア―の和室に移り「二次会」がスタート。

話題は、第一回幹事会議題、HPの問題点、故郷壱岐の公立病院の場所決定、壱岐町村合併問題等と完全に壱岐人になった話題ばかり。 新たに準備された「刺身」が余り減らない内に18時。 最後の解散宣言が無ければ何時までも止まらない。


谷口副監査役の威勢の良い「三三、七拍子」の散会宣言で会話も強制終了。 この様に尽きない平成13年の新年会は終了した。 

会場の窓からは、眼下の東京湾、周辺のビルや建造物からの照明に映し出された「レインボウブリッジ」と車、船の動きの美しさには、無言が一番相応しい。

かなり飲んでしまった参加者は、外の絶景を見ることなく「三次会」を目指したのかも知れない。

かけがえの無い同郷の先輩、後輩が一同に会する年一度の新年会の盛会も素晴らしい東京湾の景色を眺められる会場と高級レストランでの料理を設定して下さった「久原順一氏と布谷卓久氏」の格別の好意あってのこと。 どうも有難うございました。

又それぞれ多用の中、遣り繰りして参加してくださった会員の皆さんに幹事会役員一同感謝しております。次の再会は7月7日の同窓会、また参加して下さい。

平成13年2月6日 <文責:殿川紘史(副幹事長)>



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