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活動記録

 春の全国高校バレーの報告

各位様

長崎県立壱岐高等学校バレーボール部
監督 北島 出

 第31回 全国バレーボール選抜優勝大会の出場のお礼と結果報告(春の全国高校バレー)

陽春の候、皆様におかれましてはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。日頃より壱岐高校男子バレーボールに暖かいご支援、ご協力をいただき心より感謝しております。

上記大会に際しまして物心両面からの過分なる激励をいただき、また、保護者をはじめ多くの方に遠方にもかかわらず、直接応援に来ていただき本当に感謝し感激いたしました。特に東京在住の同窓会や県人会の方々のエネルギーあふれる応援は大変心強く感じました。

試合結果を報告させていただきます。
2回戦対北海道代表札幌一(25-18,25-16)で完勝
3回戦対兵庫代表神戸広陵(25-19,25-20)
準々決勝対長野岡谷工業(23-25,212-25)で負けベスト8

初出場ながら、大会前から優勝候補に上げられるなど少々騒がれすぎの感もありましたが、大会前の大学チームとの練習試合等で自分たちのバレーができれば優勝も夢ではないと思えるようになりました。

しかし何といっても最初の試合の札幌一校は実力もあり、大きなプレッシャーの中、よく集中し相手を崩し、自分たちのバレーが出来ました。

その後、優勝した岡谷工業との対戦は競い合いながら大事な場面での目に見えるミスや勝てる試合を落とした気がします。負けたお陰で、日頃の練習のひとつひとつ基本プレーに対する取り組みの甘さ、気力や集中力の不足、組織力(チームワーク)の不足、何としても謙虚さと感謝の心をバレーボールを通して育てて行くことの重要性を学びました。

これらの課題を解決して行けばすばらしいチームになると確信します。選手が多くのすばらしい体験ができたのも関係各位のお陰と感謝申し上げます。今後は新二三年生25名でrそれぞれが練習目標をもち、勉強との両立を目指しながらインターハイでもう一度夢に兆戦できるように努力して行きます。今後とも、壱岐高バレー部をご支援くださいますよう御願い申し上げます。(H.12.4.7)


選手、お礼の言葉

全国からの大声援、ありがとうございました。離島にもかかわらずたくさんの応援有難うございました。みなさんのお陰でいい成績が残せました。高総体で優勝できるよう頑張ります。(門屋陽介)

準々決勝岡谷戦では前夜必死に岡谷対策を行いましたが、実際、基本的なことができず敗れました。しかし、春高バレーでいろんなことが身につきました。(土肥洋文)

自分の人生の中で大変貴重な経験ができました。試合では大事なところでミスが出て悔しい思いをしました。この思いを忘れず日々の練習に励んでいきます。(塚本大介)

ベスト8という結果に終ってみてやはり悔しかった。今回この大会で得たものは多く良い経験ができた。(上川潤)

皆さんの応援のお陰でベスト8という成績が残せました。しかし、今後の目標もできた大会でした。インターハイ優勝を目指し頑張ります。(豊永陽平)

準々決勝の岡谷戦に負け、センターコートで試合をすることできませんでした。インターハイでは是非センターコートで試合をするのが僕の次ぎの目標です。(馬渡立夫臣)

今回の経験を通して僕たちが十分、全国にも通用するということ、一方で日々の練習の甘さがあることなど今後の課題ができこれまで以上頑張っていきます。(西永真一)

この春高バレーで今までの練習での「自分に甘く他人に厳しく」という甘さが岡谷の敗北につながり今後は「自分に厳しくチームにも厳しく」という課題ができ今後の大会に向け実行していきたい。(中田洋三)

離島ということで注目されている分最初はみんな緊張していたが会場での大応援団のお陰でのびのびとプレーすることができた。優勝を目指していただけに負けた時は本当に悔しかった。一からやり直しインターハイでは絶対優勝をねらう。(北島武)

新チームを結成し春高出場、全国優勝を目標に毎日の厳しい練習に励んできた。多くの人々の指導をいただき念願の春高に出場できた。試合中、自分たちの力が発揮できたのは応援団のすさまじい応援だった。次回残された最後の大会で夢の全国制覇を果たしたい。(田中昭次)

長崎県の代表として精一杯戦うことを胸に秘め東京に向かい試合に臨みました。合宿や相手チームをヴィデオで研究し一生懸命対策をたて試合に望みました。春高は終ったが次ぎのインターハイを目指し全員バレーをもっと濃いものにしたい。(横山正幸)

春高バレーの応援有難うございました。正直、離島ということもあって応援も少ないだろうと思っていたけどみんな息の合った応援をしていただき心強かった。インターハイを目指し頑張りたい。(馬渡賢祐)

今回全国に頂点を目指しチーム一丸となり戦っていけたことに大きな喜びと、チームメートの力を改めて知ることができた。負けた時は本当に信じられないくらい悔しかったけれど、チームとしてまた個人として経験を通して得たものは大きい。また今後の課題もはっきりしてきた。3年生はバレーができるのもあと半年、全国の頂点に立つ夢を現実のものとできるよう日々努力していきたい。応援有難うございました。(山内卓)

5月13・14日九州制覇、インターハイへ順調なスタートを切りました。


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