■サイトデザイン■
株式会社ウォークス

活動記録

 平成12年度総会

山口新会長ら執行部決まる「平成12年度・壱岐高東京同窓会開く」

【寄稿】32年卒  牧山泰敏

 平成12年度の壱岐高東京同窓会(総会)がこのほど、東京・新宿のホテルで約100人が出席して盛大に開かれた。参加者は、昭和20年旧高等女学校卒の大先輩から、平成11年卒の若者まで、世代・年代を超え、歓談の輪を広げた。今年は会長改選期(任期二年)に当たり、竹富鉄一会長(昭和31年卒)が勇退し、進会長に山口永人副会長(32年卒)が就任した。

 新旧会長はそれぞれ挨拶で、東京同窓会を更に発展させるため会員の一層の協力を訴えた。更に両氏は今年3月、東京で開催された全日本バレーボール高校選手権大会に県代表として出場した壱岐高男子チームの大健闘(ベスト8進出)を称えるととともに、当会員を中心に壱岐出身者の大勢の応援に、改めて謝辞を述べた。

 今回は念願の会員名簿も初版以降初めて大幅刷新され、出席者全員に配布され、参加者の中で年長者の稗田公一氏(22年旧制壱岐中卒業)ら5人に記念品を贈呈し、敬意を表す一方、年少組みの平成9〜10年壱岐高卒の5人も自己紹介を行い、激励の拍手で会場を沸かせた。

 壱岐高東京同窓会は、坂江博見氏(初代会長)や山内賢明(二代目会長)ら多くの先輩諸兄の尽力により、平成4年に発足。二十一世紀のスタートとなる来年は創立10周年の記念すべき節目の年を迎える。

 IT(情報技術)革命が進展する中、昨年には竹富前会長らの努力により、当同窓会のインターネット・ホーメページも開設、新情報通信時代に対応していくことにしている。なお、会長以外の執行部は福会長永林俊之氏(32年卒)、幹事長・加藤恒範氏(33年卒)、会計・日高英教氏(36年卒)等

(情報源:平12年7月6日壱岐日報)


本サイトは壱岐高等学校東京同窓会ボランティアによって運営されています。営利目的のサイトではないため、ご質問苦情その他のメールに関して対応が遅れる場合がございますが、本サイトの性質をご勘案の上、ご理解頂ければ幸いです。


-- 壱岐高校東京同窓会事務局 --