
2010年 壱岐高東京同窓会新年会のご案内
壱岐高東京同窓会
会長 久原 順一
新年あけましておまでとうございます。
皆様にはお健やかに新しい年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
さて、壱岐高東京同窓会を下記のとおり開催いたしますので万障お繰り合わせの上、ご出席賜りますようにご案内申し上げます。
記
日時:平成22年2月5日(金)18:30 開会
場所:オーシャン・ディシュ・クオン
東京都港区海岸3-26-1 バーク芝浦 13階
電話:03-5484-9000
交通:ゆりかもめ 「芝浦ふ頭」駅下車 徒歩5分
JR「田町」駅東口よりシャトルバス(港協会館)発
会費:男性/女性:6,000円、30歳未満:3,000円
連絡先:壱岐高東京同窓会事務局 森山 実(幹事長)
電話:090-2410-8274
久原 順一(会長)電話:044-798-2348
長峰 隆徳(副会長)電話:090-3200-3533
山本 紘子(副会長)電話:090-3139-5822
なお、準備の都合上、1月31日(日)までに出欠に関わらずご返信をお願い致します。
どうぞ、同級生、友人、知人、の方をお誘い合わせの上、ご参加下さい。
母校の壱岐高等学校は今年で創立100周年をを迎え、去る10月2日ー3日にかけて島内外から多数の来賓をむかえ盛大に挙行され無事終了しました。
東京同窓会からも20名(雪州会も含め)近くの方が出席されました。このような大きな節目のときに同じ空気を感じられたことに深く感激しました。
また、後輩の現役生徒諸君の規律正しい生活態度も式典に華を添え、式が一層映えたことはこれからの壱岐高の前途に輝かしい姿を見た気がしました。
校長先生はじめ教師の方の指導が行き届いているのを改めて感じました。
東京壱岐高同窓会からはテント一張りと絵画を寄贈いたしました。(写真をご覧ください。)
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会員の皆様ご協力ありがとうございました。
幹事長 森山 實
おめでとう壱岐高校創立100周年
第18回通常総会・懇親会を盛大に開催
壱岐高東京同窓会がNHKに出演
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壱岐高東京同窓会
会長 久原 順一
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去る6月20日(土)正午から関東地区に在住する壱岐高校出身が集う壱岐高東京同窓会が、東京都港区の景観のよいレインボーブリッジを背景にしたバーク芝浦14階「クオン」に於て、壱岐高校創立100周年記念として位置付け第18回壱岐高東京同窓会の総会及び懇親会を開催した。
壱岐から廣瀬典治校長・江田和夫同校同窓会長・山内賢明雪州会長・画家の濱英二氏が、関西から斉藤茂夫関西壱岐の会会長 地元東京から八丈島在住の岡野みち子(壱岐が生んだ作詩家松坂直美先生の娘)様・蔵方肇渡良会会長等の来賓及び会員合わせて90余名出席のもと、盛大に開催した。
森山実(昭和40年卒)幹事長の進行ではじまり、最初会長の挨拶では、昨年約束した①組織の強化②財政の立て直し③母校の百周年記念事業への協力④ホームページの再開は役員が力を合わせて努力した結果、ほぼ予定通り達成できた旨報告したのち、今回の総会は壱岐高校100周年に当たり、母校から初めて廣瀬校長の出席をいただいたこと。及び来賓並びに会員に対して日頃の当会の活動等に対する努力のお礼と今後もこの伝統を守って維持していく決意を述べた。
そして、本日は二度とない100周年記念総会・懇親会を全員で楽しく盛り上げて母校の100周年を祝ってほしいと開会の挨拶で結んだ。
次に総会に入り20年度の活動・決算・監査報告を行った。続いて感謝状の授与に移り100周年の節目に当たり当同窓会の設立から今日まで伝統を受け継ぎ当会の発展に貢献された歴代会長に対して会長より感謝状と記念品が贈呈された。
受賞者は次の方々です。
の各氏。
受賞者を代表して坂江博見初代会長が謝辞を述べ授与と総会を終了した。
次に懇親会に移り、まず来賓の廣瀬校長から母校の100周年に向けての記念事業の進捗や生徒の進学・就職状況について、江田同校同窓会長から記念事業への資金協力のお願いについて・画家の濱英二氏より母校へ当会が贈呈する絵画の説明を受けたあと、
会長が廣瀬校長に記念品を目録を、江田会長に記念事業への協力として金一封を贈呈した。
また、100周年に当たり山口荘三県議・白川壱岐市長からのお祝いのメッセージを朗読し有り難く感謝を述べた。
いよいよ懇親会、牧田康敏氏(9回卒)の乾杯の発声で歓談に入った。会場が満杯の状況となり若干狭く感じたが、なごやかな親睦の歓談が続き、アトラクションへと進んだ。
今回は心に残る感動輝かしいアトラクションとするため、①昭和の名曲を残した三橋美智也氏の実弟で民謡歌手の金谷博治氏 ②壱岐が生んだ作詩家松坂直美先生の故郷壱岐を情景にした詩を歌い続けている建石よう子歌手 ③長崎出身の西森みわ歌手の三氏
をお迎えして花を添えていただいた。西森みわ歌手には「長崎の雨他」・建石よう子歌手には松坂直美先生の詩である「ふるさとは花咲く(壱岐)」を、最後に三橋美智也の実弟金谷博治歌手には兄の名曲を中心に10曲程披露お願い全員が昔を思い懐かしく喝采の連続であった。お三方には厳しい日程のなか壱岐高校100周年のため快くお引き受けいただいた。
そろそろ最高潮のころ、抽選会に入り壱岐の特産品を紹介したのち、抽選開始。
壱岐市農営センターから確保したメロン50個・手作りだんご200個・カスマキ100個・焼酎・海産物・干物など盛り沢山の景品にわくわく終始なごやかに100年を祝う楽しい抽選会であった。
そのほか全員に100周年記念壱岐高東京同窓会の名入りタオルをお土産とした。宴たけなわのころ、大詰めとなり横山致知氏(10回卒)の名指揮による校歌と玄海万里を高らかに合唱し全員が学校の屋上で応援歌の練習を思い出しながら歌い心をひとつに出来たひとときであった。
最後に坂江博見初代会長も締めで午後3時30分散会し、各学年ごとの二次会へ急ぎ足であった。
お知らせ
壱岐高校100周年を記念し、NHK「ためしてガッテン」に出演
去る6月下旬NHKから壱岐高東京同窓会に対し、テレビ出演の依頼があり「写真」7月3日東京同窓会の8名が収録のため出演しました。
テーマは照明です。
初めに壱岐高校の校歌を歌い6時間かけた収録を無事終了しました。
収録会場の後ろの壁に壱岐高同窓会の大きな看板を掲げましたので壱岐が全国に紹介されると思います。この放映は来る9月9日(水)午後8時からです。
壱岐のみなさん是非ご覧下さい。
以上